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著書

コロンビア大学院で考えた世界と日本

〜 日本人留学生10人の提言 〜

book—小泉純一郎—
「生き様、経験、そしてメッセージ、彼らこそ新しい日本の担い手だ」

—ジェラルド・カーチス教授—
「このグローバルな視点こそ、今の日本には必要である」

アメリカにはパブリック・インテレクチュアル(インテリ)と呼ばれる人たちがいる。個人として政策問題について、書いたり、講演したりする学者、ビジネスマン、評論家、元役人などを指す。
政府で働いた経験のある人も多く、その見識には権力者が耳を傾け、世論形成に重要な役割を担っている。
この本の執筆者は、実に多種多彩なバックグラウンドを持つ、パブリックインテリたちの卵だ。彼らのような若い力が、日本でどんどん活躍できるような環境が整っていかなければならない。(「はじめに」より)

コロンビア大学東アジア研究所教授・ジェラルド=カーチス

目次

・ コロンビア大学国際関係・公共政策学大学院とは
・ 政治経済開発(日本のODAのために考えてほしいこと
・ アジアの隣人は何を考えているのか:21世紀、日本の援助)
・ 環境政策—地球環境問題に立ち向かうために日本がしなければならないこと
・ 国際メディア・コミュニケーション—ニッポンの国際広報力強化大作戦!
・ 国際金融ビジネス—リスクと変革:働く我々のアイデンティティ
・ 国際経済政策—後悔しない経済政策の買い方:売られる側としての日本人が今考えておくべきことは何か
・ 人権・人道問題—国際人権保障と日本の課題
・ 国際安全保障政策—アメリカで学んだ戦争と平和  みのり川信英著
・ 東アジア研究・日本問題—21世紀日本に期待される有権者像:市民が下す政策決定

ryugaku

ISBN:4899840241
267p 19cm(B6)
はる書房 (2002-01-15出版)
販売価:\1,995(税込) (本体価:\1,900)
・二宮浩輔(編集)
・アルセニ・チュック ベッシャー(編集)
・Arseny Chuk Besher(原著)

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